5/18 順調です

2016年05月18日


おかげさまで母は順調に回復しています。
(記録なので写真なし)




昨日手術後、病棟の看護師長さんに
「明日はお昼には病棟に戻ってくると思いますので、
お昼に来ていただいて構いませんからね。
ICUは面会時間厳守ですが、病棟はそんなに厳しくないですから。
手術翌日でご家族もご本人も不安でしょうし。
(観察室か元の病室か)どこに戻ってくるかわからないので
いらしたらナースステーションに声をかけてくださいね」

と言われていました。

なので今日はちょっと早めの12時ぴったりに病院へ。

病棟に着いて元の病室に行ったらベッドがなかったので
ナースステーションに聞きに行きました。

事務の人に声をかけて聞いたら「ちょっとお待ちください」と言われ、
その事務の人が奥の看護師に聞いていて
こっちを見て数人でゴニョゴニョ話してる。

そして看護師がこっちに来て、
「ちょっと急変があってバタバタしてしまって・・・」
と。

急変??聞いてないよ。
ダンナに連絡行ったのかな?
そうだとしてもダンナから私に連絡あるはず。

「えっ?急変?」って言ったら
「あ!違うんです。急変したのは病棟の別の患者さんでお母さんじゃないです。
お母さんは問題なく元気ですから安心してください。
別の患者さんが急変してICUまで迎えに行けなくてまだお母さんは戻ってきてないんですよ」

って。

チョーあせったジャマイカ~!!
話の順番って重要だよ~

多分13:30~14:00頃になると言われたので
ダンナに電話して一連のやり取りを話し、
(ダンナも最初アセってた(^_^;))
ちょうどお昼休みだということで病院まで迎えに来てくれて家でお昼ごはんを食べ、
再び病院へ。

病棟の談話室で待っていたら、14時前にICUから戻ってきました。
ストレッチャー(またはベッド)で戻ってくるかと思ったら車椅子で戻ってきた(笑)
しかもベッドに移動するときは「自分でできます」と自分でヒョイと立って移動してびっくり。(;゚Д゚)
観察室は急変の患者さんが使っているため、ダイレクトに元の病室へ。

母の話だと、
ICUでも11時頃に病棟に戻る準備をし、車椅子にまで乗っていたらしいけど
病棟がバタバタしていて迎えに行けないということでまたベッドに戻り、
お昼ごはんもICUで食べてきたらしい。
ちなみに消化器系の手術ではないので、
手術の翌日だというのに、もう今朝から普通食が出たそうな。

術後の疼痛管理は私が病棟勤務していた頃とは全然違い、
術後は早期離床のため痛みをこらえながら歩け歩けだったイメージだけど
今は本当に痛みがないくらいまでコントロールされています。
相変わらず右肩が痛いと言ってるけど、手術創の痛みはないそうです。

疼痛管理されているというのもあるけど、
24時間前に手術を終えたばかりとは思えないくらい予想以上に回復が早いです。
やっぱり普段から食欲旺盛なダンナ母だからかな。

術後の発熱はあるみたいだけど、
病棟に戻って30分ぐらいしたら「病棟内を歩きましょう」と看護師さんが来て一緒に歩きました。
私が帰ってすぐバルンカテーテル(尿管)も抜いたようです。

至って順調な母でした。