5/17 ダンナ母手術

2016年05月17日


今日はダンナ母の手術の日でした。


ダンナが仕事にいくついでに車で病院に送ってもらい、
朝7時半すぎに病院に到着。

8時すぎに看護師2人、看護学校の先生2人、看護学生2人を従えて徒歩で手術室へ。
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手術室前に来たけど、ほかの病棟からも手術の人が来て渋滞中。

ちょっとだけ手術室前で待ち、
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順番が来て呼ばれ、入室前に母とhugして
「大丈夫。頑張ってね」と伝えて母は手術室に入っていきました。
なぜか涙が溢れた。

連日病室に顔を出すたびに自分のことよりこちらの心配をする母。
今朝も「忙しいのにごめんね」と。

私は頑張ってとしか言うことができないけど、
そんな優しい母のこと、お父さん守ってくださいと祈りながら
手術終了の連絡が来るまで主のいない病室に戻りひとりで待機。
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手術終了予定は14時と言われていたけど、12時に看護師さんが来て
「先生の説明がありますので一緒にきていただけますか」と。
何かあったのかと思ったら「無事に終わったみたいですよ」って2時間も早く終わったらしいです。
ま、不測の事態のことも考慮して、あらかじめ多めに言っておくのでしょうが。

手術室の前室に案内され、病棟看護師さんと一緒に担当の先生の説明を聞いてきました。
予定通りの切除を行ったことを切除した検体を見せてくれながら説明を受けました。
病変部位も切開して見せてくれて丁寧に説明してくれました。
これから病理検査に出し、詳細結果は1~2週間後の予定だそうです。

説明後、ダンナ母は現在麻酔覚醒の途中だそうなので
「今のうちにお昼ご飯を食べてきてください」と看護師さんに言われたので
ダンナに連絡後、病室に戻って持ってきたパンを食べ、今度はICUへ。
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半覚醒ながらもしきりに「ありがとね」を繰り返し言ってます。
自分が大変な時でも私を気遣うダンナ母。
涙が出ます。

時々咳をしていましたが「傷は痛くないの」と言ってます。
ホッとしました。

手術の体制のせいで右肩が痛いと言っていて、
看護師さんがホットパックを持ってきてくれて、
更に付いていてくれている看護学生がずっとマッサージをしてくれて気持ちいいと言っていました。

ダンナが仕事を終えて迎えに来てくれて、
夕方1時間ほど母の元を留守にしてダンナに私の職場まで送ってもらい、
1時間遅刻して私は仕事へ行き、今度はダンナは母の所へ。
ダンナも手術を終えた母を見て安心したんじゃないかな。

私は仕事が終わったらまたタクシーでそのまま病院へ。
だいぶ麻酔から覚醒していました。

このまま順調に行けば明日のお昼には病棟に戻り、
半日はナースステーション隣の観察室に入り、
問題なければ夕方~夜には元の病室に戻る予定です。

沢山の人にメールや電話で応援いただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

ダンナ父には当日はお願いする時間がないと思ったので、
前日に念押しで2回もお願いしに母宅にお線香をあげに行きました。
当日は朝出掛ける前にジュンマイにお願いして出掛けました。
みんなが守ってくれたのだと思います。
ちゃんとお線香あげてお礼言わなきゃ。