11/27 激痛

2013年11月27日


左足の甲と左中指にできたイボを液体窒素で焼いてもらうために
隔週で通っている皮膚科。
6月から通院を始めたから、かれこれ半年になります。

2年前も別の場所のイボを処置してもらった時は、
2週間ごとにカサブタになって取れて、
また焼いてカサブタが取れて・・・を繰り返してイボが消えたんだけど、
今回は一度もカサブタが取れない。
カサブタはできるんだけど、カサブタの中心から新たなイボができてきて
逆にどんどん盛り上がってきて大きくなってきてる気がする。
これでいいのか・・・?


毎回最初に先生の診察があって、
その後看護師さんが液体窒素で焼いてくれるのですが
この半年間、ずっと同じ優しそうな看護師さんでした。

ところが前回は、2年前に処置をしてくれたことのある
チャキチャキ系な看護師さんで、今日もそのチャキチャキ系の看護師さん。
「ずいぶん大きいですねぇ~」って。
この看護師さんの処置が痛いんだわ。。。

で、最近イボが盛り上がってきて靴があたって痛いんです、と言ったら
サッとメスを持ってきて盛り上がった部分を切り取ってくれた。
てっきり盛り上がった部分も皮膚の一部なのかと思ってたから
「えぇぇーっ、切るの~???Σ(゚д゚lll)」ってビビったけど、
意外に出血も少量で思っていたよりは痛くなかった。
これで靴が当たって痛いということはなくなりそう。
ありがとう~、チャキチャキ系の看護師さん!

しかし問題はここから。

いつもはスプレータイプの液体窒素で処置するんだけど、
今日は綿棒タイプのものと両方持ってきた。
確か2年前の時に二度ほど綿棒タイプでやってもらったことがあるけど
ものすごーく痛かったんだよね。

で、聞いてみた。
「スプレータイプとこの綿棒タイプってどう違うんですか?」

そしたら
「こっちのほうがピンポイントでできるんですよ。アタリは強いんですけどね~」
とのこと。

確かに。
処置中、痛みをこらえて息を止めてるけど「うぐっっっ」っと声が出てしまうぐらい痛い。
「ごめんねー、痛いよねー」
と言われたけど、別にイジワルで痛くしているわけじゃないし
逆に申し訳ない気持ちなので
「とんでもないです、ありがとうございました」
と言って処置室をあとにしました。

多分綿棒タイプで処置したということもあるけど、
その前に盛り上がりを切り取って、そこを焼いてるから余計に痛いんだろうな。
処置中も処置後も今までで一番痛くて、帰ってくるのも大変。
帰りに久しぶりに三日月氷菓店に寄っちゃおうかな~なんて思ったけどとんでもない。
右足だけで自転車のペダルを漕いでどうにか帰ってきた(笑)

家で寝ていても痛い。
動かさなくても痛いから、動かすと当然痛い。
ピンポ~ンとインターホンが鳴ったから出て見れば宗教関係で回ってる人だし。
よりによってこんな時に勘弁してよ。。。
我慢できずに家にあったロキソニンを飲んだらちょっと楽になりました。

今日は切り取ったりして少量だけど出血したので
抗生剤塗ってガーゼ保護されました。
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ロキソニンが切れるのが怖いわ。。。